ここ最近ムラムラしているモノたち

楽天の広告あるでしょ、アフィリエイトの。その中でも、これまでに楽天のサイトでチェックしたことのある品物の広告がですね、ズラズラと出てくるタイプのあれ。
こういうやつ↓

これは別に僕がこの商品を選んで載せているわけではなくて、今これを見ているあなたがこれまでに、特にここ最近見た楽天内の商品がリストアップされて出ているわけで、つまりは見る人によって載っている商品が違うわけです。

なので、僕がこの手の広告が載っているサイトを見るとですね、見事にムラムラしているブツがズラズラと並んでいるわけで、ほんとうにもう腹立たしいんです。

というわけで、ここ最近腹立たしい思いをした品をですね、ちょっとリストアップ。


TubeMeister 36 Head
まずはこれ。断然これ。ただちょっとポンっと買える額ではないので、恐らくムラムラしたまま相当期間経過する模様。んで、もしも破格値で出ているのを万が一見つけた暁には… みたいな感じでしょうか。

ヒュース&ケトナー の多機能アンプ TubeMeister 36 | guitars.grrr


Maxon db10
いい。これはいい。なんといっても2つのブースターを1つのケースに収めた憎いやつ。とりあえず1回店で試したい。

http://fx.maxon.co.jp/effects_db10/db10.html

db10 via kwout

2台を1台に合体させただけかと思ったらちょっと違ったブースター、マクソンDB10 | guitars.grrr


electro-harmonix Tone Tattoo|トーン・タトゥー:アナログ・マルチエフェクター
これねー、3個が1個になってて物凄くいいんですけれど、歪部分がメタルマフというがちょっとアレかもしれない。普通のマフ版もあったらいいな。でも欲しい。

Metal Muff と Neo Clone と Memory Toy を合体させてついでにノイズゲートも埋め込んだ Electro Harmonix の新しいエフェクター Tone Tattoo | guitars.grrr


OCTA-SWITCH MKⅡ
エフェクターボードの省スペース化とは対極の方向にあるこの手のこれ。しかしね、価格、機能共に申し分の無いこの赤いマーク2。ちょっとスイッチの間隔が狭いかな?という気がしないでもないですけれど、そんな些細なことは全て吹き飛んでしまような価格、機能、そして見た目。素晴らしい。欲しい。

http://www.carlmartin.com/product_octaswitch_MK_2.htm

Octa via kwout


CAJ Loop & Link
これもいいかもしれない。上の赤いやつみたいに、8ループもいらないならばこっちのほうがいい。スイッチ間隔も余裕があるし、さらにお手頃価格。憎らしい。


Electro Harmonix Crying Tone | クライング・トーン:ワウ・ペダル
あー!これ!こういう新しい機構というか仕組みというかテクノロジーというか、目新しいものには目がないのです。目がないのですけれど、これ以上ワウペダルを増やしてどうするのか、という問題に直面するのですけれど、そんなことは2の次なのです。


Hot Hand® 3
これね、これ。ちょっと前に書いたから詳細はそっち見てもらうとして、これもやっぱり新しい機構の目新しい品物。うまく操作できるのかどうか、ただただそこがどうなのか心配なのですけれど、持ってないのに心配しても上手くなるわけでもありませんし、だからと言って買ってどうするのか?という悩ましい状態なんですほんとに。

手でウネウネするワイヤレスのエクスプレッションコントローラー Hot Hand® 3 | guitars.grrr


TC Electronic | Flashback X4 Delay & Looper
やっぱりね、ディレイは複数のプリセットを一発で切り替えられるタイプが便利だと思うのですよ。思うのですけれど、そんなディレイは1台も持っておりません。複数のプリセットを切り替えられるタイプのものは持っています。持っていますけど、一発では切り替えられないんですね。具体的に言うとこれと同じ TC Electronic の Nova Delay なんですけれど、これは音色は非常に素晴らしいし、常時タップテンポも受け付けるようになっていて、満足度は高いんですけども、唯一難点なのが、プリセットの切り替え方法なんですね。なんかね、複数のプリセットを順に切り替えられるようになってるんですけれど、その切り替え方が

こっち踏んですぐにあっち踏んで、それからまたこっち踏む

みたいな感じで、すぐに踏まないとエフェクトのオンオフになったりタップテンポの入力になってしまったり、ほんとにもうなかなか上手くいかなくて、それはただ単に僕の未熟さからくるだけなのかもしれませんけれど、スイッチひと踏みで別のプリセットに切り替えられるかどうなのか、と問われると、その答えは「できない」ということなのです。だからプリセットを切り替える時は、一回しゃがんで、プリセット切り替えボタンを指で押すというもっとも間違いない方法を取っておったわけなんですけれど(実際ライブ中に切り替えたことなんて1回しか無いんですけども)、この新しい Flashback Delay なら、迷うこと無く、しゃがむことなく、1発で切り替えられるわけで、これなら積極的にどんどん色んなプリセットを用意して活用したい!と思わせる憎いヤツなのは間違いありません。欲しい。なんといってもプロトタイプも最高に良かったし。

Flashback X4 は 24800円 | guitars.grrr


んー、とりあえずこんなもんかなー、今のところは…

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