AMT WH-1 Japanese Girl を実戦投入

まあね、実戦と言いましても、友人同士でワーッと盛り上がるだけの話でありまして、お客さんもほぼ全員が友人・知人で占めており、不特定多数の人が出入りするような、いや、出入りは出来るんですけれど、事実上それはほぼ無いような感じの場でしたので、実戦というのもおこがましい感じがしないでもないのですけれど、実際にある程度の音量で人前で演奏しましたので、実戦ということにします。


バンドメンバーの友人が、一所懸命ドラムセットを組み上げている横で、自分のペダルボードを眺めながら一杯やっているときに撮った写真です。大瓶550円です。安い。

で、使い心地なんですけれど、これが非常に具合がよろしい。スイッチのオンオフが非常にやりやすいです。世の中には、通常のワウペダルで、何度もスイッチの踏み損ないを経験している人が、およそ25万人ぐらいいるんじゃないかな、と自分なりに分析しておったわけなんですけども、もちろん僕もその中の一人なんですけども、え?そんな人はいない?いや、まああれですね、いるのです。います。なので、僕は主に自動的にスイッチが入る、アイバニーズのWD7ですとか、Crybaby の 95Q なんかを好んで使ってたんですが、最近は極力荷物を減らしたいということで、比較的コンパクトなアーニーボールのワウを使っておりました。ただこのアーニーボールのワウは、自動スイッチ式じゃなくて、通常の踏み込んでスイッチを入れるタイプでありまして、しばらくこれを使っておりますので、さすがに慣れてきたとは言え、入れる時はマシなんですけども、切るときにチョイチョイ切り損なって、ソロ終わってバッキングなのにまだワウ効いたまま、なんていう苦々しい経験が何度となくあるわけです。

そんな不器用な私なんですけども、今回この AMT WH-1 をですね、ただ小さいというだけの理由で入手したんですけれど、これは自動スイッチじゃなくて、踏み込んでカチッとスイッチを入れる通常のタイプでありますから、はたして僕は踏み損なうことなくうまく操作できたのでしょうかどうなのでしょうか、って、それはもう最初に書いたな、書いた。非常に踏みやすい。スイッチのオンオフがしやすいです。スイッチは踏みやすいけど、ワウワウそのものの操作はどうなのかな?違和感あるんじゃないかな?と思っておりましたけれど、品物が最初に届いた時に書いた、足の裏と一体化したような、靴の裏にくっつけたような、そんな生々しい操作感ですので、大変使い良いです。通常サイズのワウと比べても、違和感は全く無いです。

音質も、バイパス音は特に変化は感じませんし、ワウの周波数帯域が3段階に切り替えられるので、歪やギターを選ばずに使えるんじゃないか、そんな気がします。肝心の音のレビューはたったのこれだけです。ほんの2行程度です。

あと、裏のゴム足がビス止めじゃなくて、なんかプラスチックのポッチリみたいなので留まってて、なんだこれ取れないやんか、と思ったら、裏からポッチリの中心を尖ったもので押してやればスポンと抜けます。これでマジックテープ貼ってボードに固定するのに邪魔にならずに済みます。フタを留めてるネジの頭がちょっと邪魔ですけれど。

というわけで、小さすぎて、やや「ネタ」的な要素も感じられたこの AMT WH-1 ですけれど、使ってみたらなんのことはない、ごく普通の当たり前のワウでありました。普通というか、スイッチ操作がしやすいので、僕にとっては普通以上でした。周波数切替もできるし素晴らしい。

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