自動的にダブリング効果を得るコンパクトエフェクター Mimiq Doubler, tc electronic から

さっき TC さんからメールが来て知ったんですけれど…

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Mimiq Doubler – リアルタイム・ダブルトラッキング・ペダル | TC Electronic

誰でも簡単にリアルタイムに音の壁が構築できるということで、もの凄いステレオ感です。一見小柄そうに見えて、実は高身長のいつものお兄さんが説明してくれます。設定で日本語選んで字幕ボタン押せば日本語字幕出ます。

上記映像内、1:05 あたりで、ランディー・ローズについて触れておられますけれど、ランディー・ローズは加工してダブリング効果を得ていたのではなくて、実際に2回弾いてたんですよね?確かそうですよね?

で、面白いのは、ダブリングが一つだけじゃなくて、2つ、3つと選べるところ。それを動画ではギタリストの数と表現しています。3人にした日には、合計4人で弾いているということになって、なんかもうね、ものすごいです。これって、仕組みとしては、ちょっとずつデチューンかけた音出しているということなんでしょうか。ようわからんけど。

あとね、ノブが3つあって、TIGHTNESS っていうのが気になる。精度調整らしくて、下げたら忠実、上げたらルーズって、要するに、精度下げたら間違えるってこと?追加したギタリスト達が? おもろいな。ものっそい気になる。

それと、EFFECT と DRY の機能がよくわからん。 EFFECT は、エフェクト音の量を決めると思うのですけれど、DRY は、ドライ音の量を決めるようなことを書いてあります。要は、どっちもウェットとドライのミックス量を決めるのでしょうけれど、一個でええやん、と思ってしまいますけれど、もしかして増幅させる機能もあるのでしょうかどうなのでしょうか。

まあ細かいことは置いといて、これね、すごく欲しい。なんかね、久々に「自宅ギタリスト」としての立ち位置が熱く燃えるというか、これ、一人で家で鳴らして悦に浸るにはもってこいのような気がするのですけれど、まあ好きに使えばいいですね。

発売が楽しみ。

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