BOSS の 2013 Loop Station 世界大会のファイナリスト12名のうち6名のパフォーマンスがずらっと並んでおるわけなんですけれど、みなさんそれぞれ凄い猛者です。惚れ惚れします。

Loop Station World Finalists 2013 Part 1

6名様それぞれ全部見ようかな、どうしようかな、まずはとりあえず一番上の人見てみようと思って再生すると、通常のプレイとは別に、ギターのサウンドホールに向かってなにかしゃべっておられるようで、「なんだこれは、こんな予想外のプレイばっかりなのか?!これは全部見ないと!」と思って6本全部拝見したのですけれど、みなさんそれぞれ凄いけど、やっぱり、この中では2番めの方が優勢と言わざるを得ません。

まず、ドラム・セットの前に座っておられるので、当然のごとくドラムを叩くのだろうと思って再生するといきなり予想を覆されるのですが、その後もドラムを叩かず別の竿を持ちだしたりして、続いて歌い出したかと思ったらまさかのカメラ目線でもうすっかり釘付けです。僕の目線が。んで、そのあと無事にドラムを叩かれるわけなんですけれど、なんかよくわからない小道具を出して来たりして、すっかり Kalle Mathiesen – Denmark さんの独壇場です。リサイタルです。あまりにも良いので、2回見てしまいました。とりあえず6名の中ではイチオシです。

今月の25日に、NAMMショーで決勝戦が行われるようで、ストリーミングもするみたいなので楽しみ。

ちなみに、日本大会の結果はこんな感じ。
Loop Station World Championship in Japan :: BOSS :: ローランド

日本代表も頑張って!

追記:
2番の人、あれって持ちネタだった。
kalle mathiesen – Google 検索
ループマシン使ったドラム漫談的な感じでしょうか。常に楽しそう。

投稿者 sakutarou

“BOSS ループステーション・ワールドチャンピオンシップ・ファイナリスト Part1” に1件のフィードバックがあります

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