ちっこすぎるワウペダル AMT WH-1

なにこの小ささ

この手のちっこいワウペダルでは、Plutoneium の Chi-Wah-Wah が先行しておりますけれど、

これはかかとを床につけて、つま先でペダルを踏むスタイル。つまり、つま先がずっと宙に浮いたような状態で、長く使うと向こう脛の筋肉が攣りそうになるのは間違いない。そこがちょっと今ひとつなのと、デザイン的にも今ひとつ。なんかこうソソらない。ムラムラこない。

その点、この WH-1 は、完全に足を乗せて使う従来のワウと同じ仕様なので、向こう脛が攣りそうになることもなさそうであり、なおかつコンパクトペダルと同程度の大きさということで、ムラムラする要素がいくつか重複しておるわけです。わけなのです。

さらに、今わたくしのペダルボードはですね、コンパクトさを追い求めておりまして、こんな感じになっておるわけでして、まさにこれは現在の私にうってつけ、ということなんです。


トレモロを使わないほうのバンドの時に、トレモロ外してこれ入れたい。

このワウの名前が、WH-1 Japanese Girl ということなんですけれど、なんでそんな名前が付いてるのかわかりませんけれど、日本の代理店のモントルーとAMTとの共同開発ということで、日本先行発売です!と書いてありますね。

AMT 新製品 WH-1 Japanese Girl – Montreux maniac blog

AMTより待望のワウが登場です。
AMTと弊社の共同企画で、日本先行発売です!
Legend Amp Seriesと同サイズのコンパクトな筐体。
フルアナログ回路、光学式フリーケンシー・コントロール、トゥルーバイパススイッチ。
0.2~1khz・0.3~1.5khz・0.4~2khzの3つの可変幅をセレクトできる切替スイッチを搭載。
近日中に弊社WEBサイトにて正式発表いたしますのでお楽しみに!

メーカーサイト
.:: AMT Electronics – News — AMT WH-1 ::.

※実はもう○○しておりまして、3月20日出荷であります。ムフフ。

4 Comments

  1. さくらい

    なんとー。手に入ったらレポートを。
    BOSSより小さかったらChi-Wah-Wahから乗り換えたいかも。しかし、Chi-Wah-WahにはChi-Wah-Wahのよさもあり…。

    • Sakutarou Yomogi

      ムハハ!数字だけ見ると、高さと幅はBOSSと同程度、長さはBOSSより少し短いみたいですよ。

      • さくらい

        うおー。Chi-Wah-Wahは、長さがBOSSより若干大きくて、BCB-30には入らなかったんですよねぇ。そうかぁ、入っちゃうのかぁ。むー。悩ましい。

        • Sakutarou Yomogi

          しかもChi-Wah-Wahよりも安いですしね。悩ましすぎます。

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