Sonic Port – Mobile POD – 44 Magnum – キャビネット

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数日前のバンド練習で実際に使ってみました。記事タイトルにあるように、
ギター → Sonic Port → Mobile POD (iPad mini) → 44 Magnum → Marshall 1960A
という流れで、当然ながら、キャビネットの上に乗っているアンプヘッドのスイッチは入れずであります。

ギターは 498T が 2発のエピフォン・レスポールで、アンプモデルは TREADPLATE っていう名前の、おそらくデュアルレクチファイアのモデリングだと思うのですけれど、その組み合わせで割りと「ザクザク」した感じでやってみましたけれど、キャビネットモデルをオフにすると、実機と全く遜色のない(実機触ったこともないけれど)、本当のアンプとなんら劣ることもなく、ヌケも良くて非常に快適な感じで2時間過ごしてまいりました。

ただ、iOS6 の時は、Mobile POD のバッファーを 2ms にしてたのですが、iOS7 にしてからは、4ms 以下にすると盛大にノイズが発生して、それこそスピーカーがブチ壊れるんじゃないのか、というぐらい爆裂ノイズが出てしまっていて、バッファーを 8ms にすると全くノイズが出ないのですけれど、もしかしたら耳の良い人は反応性が今ひとつだな、と感じてしまうのかも知れないですけれど、僕は全くわかりません。もちろん、僕の持っている iPad mini じゃなくて、今売っている iPad Air なんかだと処理速度が速いので、もっとバッファーを小さく出来るのではないかと思われます。

やっぱりアレですよね、AmpliTube も、JamUp も、ラインで出すのが本来の姿なのかな、と思います。というか、設計がそういう主旨なのでしょう。この2つは、アンプで出すと、Mobile POD と比べてどうもなんだかモヤモヤした感じがしてしまいます。Mobile POD は、音量そんな上げなくても、スコーンと抜ける感じがして素晴らしいです。

あと贅沢言うなら、Mobile POD が MIDI 対応になって、iRig Blueboard が使えるようになったら最高です。Blueboard のスイッチに、アンプのブーストと空間系を割り当てて、Blueboard に繋いだエクスプレッション・ペダルにワウを割り当てられたらもう何も言うことなし。まあ最悪ワウは実機で賄うとしても、やっぱり MIDI 対応してくれたら言うことなし。有料でいいから。

それと Electoro- Harmonix の 44 Magnum ですけども、音量は十分です。というか、十分過ぎます。12インチ4発のキャビネットに繋いで、Mobile POD の出力レベルにもよるけれど、今回はボリュームは最大でも10時ぐらいの位置までしか上げてません。

というわけで、当分このラインナップで行こうと思います。とりあえず今決まっている出番は年明けの1月なので、その本番でもこれで行きます。その際はワイヤレスも使うので、なんだかんだと荷物が増えそうなのですけれど、それでも重いボード持ち歩くよりはずっと楽チン。なんせ全部 iGiG のギグバッグに入るしね!

おまけ:
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僕の師匠の足元。ボグナーの青いやつ勧められて揺らいでおります…

ああそれと、今アレをナニしていて、年内には届くと思うのですけれど、届いたらまた改めて。

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