次回の道具たち

今週ちょっとした演奏会があって、演奏会っていっても、公開の場ではなく、友人知人達の集まりにちょっと混ぜてもらってちょろっと、ほんのちょろっと2曲ほど演るだけなので、本来なら気楽な感じなんでしょうけれど、なんだか最近自分の腕前が日に日に衰えていくようで、もっともっと上達したいのに、実のところはもうとっくにピークは過ぎていて、あとはもう下降線をたどる一方なのではないのか?とちょっと気分が下がり気味傾向なのですけれど、実際のところちょっとマイナス思考的な面もあると同時に、楽観的な、いや、極めて適当な一面もありますゆえ、その時の気分の持って行き方でどうにでもなるようなならないような、えー、まあそれはどうでもいいですね。いいです。

というわけで、最近はでかいボードにぎっしり詰め込んで、

「ドヤ!これで!これでドヤ!」

的な足元では無いんですけれど、今回も上記写真のような、アンプ持ち込みなので、基本的にアンプを歪ませて、ここ一番の時にペダルでちょっと足す、みたいな感じでやろうかな、と思っております。空間系はアンプ内蔵のリバーブだけです。まあ2曲だけやしね。

というわけで、なんだかんだ言って一番活躍しているこの Laney VC15−110 なんですけれど、2チャンネル仕様でセンドリターンも付いてるし、EQは1系統で両チャンネル共有なのですけれど、ドライブチャンネルはチューブアンプらしい暖かくて汁気のあるウットリする歪みだし、下の動画にあるように、ハムバッキングだと結構深く歪むし、クリーンチャンネルはブライトスイッチも付いてるからキラキラした感じもいけるし、なんといっても15Wも出る割にはサイズが小さいので、持ち運びが楽なので良いです。

ただもう5年ほど経つので、取っ手のカバーがちょっとベタベタしてきて、ツメでこすると黒い皮がズルズル剥けるという、ちょっと不愉快な感じになりつつあって、取っ手の黒いところを取るかなんか巻くかしないとどんどん不快指数が上がって来そうで悩ましいです。

あとチューブはまだ大丈夫なのかな。歪み量が落ちてる感じもしないし、パワーが下がってる感じもしないし、特にノイズが増えてる感じもないので、まあいいのかな。一回メインテナンス出してみよかいな。

VCシリーズはもう30Wしか売ってないなあ。

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